第7回ホワイト企業アワード受賞 社員の誰もが活躍できる社内環境が評価 ~100を超える「達人チーム」で専門性を向上~


木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉)は、社員自身の強みを発揮し、働きがいを向上させる「達人チーム」の取り組みにより、一般財団法人日本次世代企業普及機構(本部:大阪市中央区、代表理事:岩元翔、通称:ホワイト財団)が主催する第7回ホワイト企業アワードで「ダイバーシティ&インクルージョン部門」を受賞しました。ホワイト企業アワードの受賞は今回で6回目となります。
ダイバーシティとは「多様な人材を活かすこと」、インクルージョンとは「すべての従業員が仕事に参画する機会を持ち、それぞれの経験や能力、考え方が認められ活かされていること」とされています。昨今、これらの浸透によって、女性の社会進出など、多様性を認め受容できる社会基盤が整われつつあります。ある企業の調査ではZ世代(18歳~25歳の世代)の97.1%が、「職場においてダイバーシティ&インクルージョンが推進されていることは、職業を選択する際や、働き続ける上で重要な要素である」と回答しています。会社として他者の多様性を認め、組織の一体感を醸成することで、多様な人々の個々の特性が十分に活かされ、働くことができる環境づくりが求められています。
アキュラホームグループでは、社員それぞれが持つ強みや専門性を活かせる場として「達人チーム」を発足し、活動しています。この取り組みはコロナ禍のオンライン会議の定着により、より活発なものになり、離れた場所で働く社員同士の交流が増加しました。今後も社員のさらなる成長や組織の一体感の醸成を促し、成長してまいります。

■社員が持つ多様性や強みを活かす100を超える「達人チーム」でお客様のニーズに対応できる人材へ
注文住宅建築では、お客様それぞれが持つご要望に応えることに加え、お客様自身が気付いていない潜在的ニーズまで応える必要があります。そのニーズは多岐にわたるため、幅広い知識が求められます。そこで、社員自身がそれぞれの持つ強みや適性ごとの専門的な「達人チーム」を設立し、そこで深めた知見を社内全員に共有することで、お客様の多様なニーズに応えられるような仕組みで活動しています。
「達人チーム」は、新型コロナウイルスの影響でオンライン会議が日常的に使われるようになり、遠方の担当者との打ち合わせが可能となったことで、活動が非常に活発なものとなりました。より多くの社員と関係性を築くことができ、社内のコミュニケーションの活性化にもつながりました。今ではデザイン、ローン、IOT、ペットなどの住宅建築に関わる専門チームや、特許、採用、EC サイトなど企業運営に関わるものまで100を超えるチームが存在します。
この「達人チーム」の成果は、アキュラホームグループ内のみならず、SABM会員も参加し勉強会(参加型研修)により情報を発信することで、社員の成長にもつなげています。

■これまでのホワイト企業アワードの受賞歴について
「ホワイト企業アワード」は、ホワイト企業認定を受けた企業の中で、「将来性」「独自性」「再現性」「社会性」のある取り組みを募り、世の中に共有すべき制度や取り組みを表彰・発信するイベントです。

・第1回「CSR 部門賞、女性活躍部門」で受賞 (2016年)
 CRS部門は、木造応急仮設住宅建築な木望の未来プロジェクトで受賞。
 女性活躍部門は、しあわせ一時金制度、育児コース転換制度で受賞。

・第2回「ホワイト制度部門」で受賞 (2017年)
 長期休暇制度(9日間連続休暇)やクリスマス早帰りプレゼント等で受賞。

・第3回「オフィス環境部門」で受賞 (2018年)
 住まいと暮らしサロン 埼玉北支店・つくば支店で受賞。

・第5回「コロナ対策部門」で受賞 (2020年)
 従業員 ・ご家族・お客様の安全・安心の確保のため、様々な施策で受賞。

・第6回「理念共有部門」で受賞 (2021年)
 毎月1回以上の WEB 全社会議で受賞

・第7回「ダイバーシティ&インクルージョン部門」で受賞 (2021年)
 社員それぞれが持つ強みや専門性を活かせる場として「達人チーム」で受賞

■ESG経営・SDGsへの取り組み
アキュラホームグループは環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識したESG経営を推進。今後もESG経営をさらに加速させていくことで、「SDGs」の達成に貢献してまいります。
また、今回の取り組みは SDGs(持続可能な開発目標)における「目標8 働きがいも経済成長も」に貢献しています。

アキュラホームグループ:株式会社アキュラホーム、株式会社アキュラホーム埼玉、アキュラホーム東京中央、株式会社アキュラホーム神奈川、株式会社AQ建築、株式会社ハウスロジコム、株式会社オカザキホーム, 株式会社福工房

SABM(スマートアライアンスビルダー):ウィズホーム株式会社(福岡県古賀市)、プレストファーレ株式会社(東京都足立区)、有限会社大紘建設(栃木県塩谷郡高根沢町)、有限会社すまい倶楽部(福島県いわき市)、株式会社クラス浜松店(静岡県浜松市)、株式会社siorifact(大阪府摂津市)、株式会社プロジェクト品川(三重県津市)、株式会社わ(千葉県佐倉市)、株式会社藤本工務店(兵庫県小野市)、株式会社シーキューブ(大阪府八尾市)、株式会社カネソ曽根建業(宮城県仙台市)、株式会社ハートランド(愛知県豊田市)、株式会社感動ハウス(茨城県筑西市)

<本件について報道関係からのお問い合わせ先>
株式会社アキュラホーム広報課 西口(080-8483-6963)、大町(携帯:080-7579-4575)
TEL:03-6302-5010 FAX:03-5909-5570 Email:aqura_pr@aqura.co.jp
●写真データは右記よりダウンロードすることができます。 http://www.aqura.co.jp/news.html
●アキュラホーム HP http://www.aqura.co.jp ●木のストローHP https://www.thewoodstraw.com/